未来に価値あるウェルビーイングなモノ・コトをどうやって産み育てるの?


-社会の課題は常に変化し、かつ複雑化しながら私たちの生活につながっている

-テクノロジーの急速な進化のなかで未来はなんでもありなようで、ありたい未来へ進むのは難しい
-モノもサービスも過剰になり、生活者の欲しいのニーズはほぼ充たされている
-モノよりコトというけれど、こころを豊かにするモノは求め続けられる

ポジティブ組織学
(Positive Organizational Scholarship:POS)
× アプリシエイティブ・インクワイアリー
(Appreciative Inquiry:AI)


ポジティブ組織学(POS)とは、組織や働く人が「何がうまく機能しているのか」「人と組織が最もいきいきと力を発揮する状態とは何か」に注目して研究する学問です。そして、POSの考え方を実践に落とし込む代表的なアプローチに、アプリシエイティブ・インクワイアリー(Appreciative Inquiry:AI)があります。
個人の強みやウェルビーイングを扱うポジティブ心理学の視点を、組織全体(メンバーの関係性・組織文化・リーダーシップなど)に広げた領域で、組織行動論、経営学、社会学、倫理学などとも深く関わっています。また、AI(アプリシエイティブ・インクワイアリー)は「問題を直す」よりも、「すでにある強み・成功体験・価値」に焦点を当てた対話を通じて、組織の可能性を引き出し、自発的な変化と持続的な成果を生み出すための方法論です。
E.flatでは、課題に取り組む組織体と課題に応じてAI(アプリシエイティブ・インクワイアリー)をアレンジしたワークショップを通じて、社会的ウェルビーイング価値の共創を行います。

AI(アプリシエイティブ・インクワイアリ―)ベース*2ワークショップの5D
*2 デイヴィッド・クーパーライダーらが開発した5DからDreamとDiscoverの順を変更